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iOS 5にアップデートしてからバッテリーの減りが早くなった……そう感じているユーザはあなただけではない。多くのユーザがそう感じ、実際充電までの間隔は確実に短くなっている。朝充電したのに夜まで持たない、というケースも珍しくないらしい。
その原因は、システムソフトウェアになんらかの不具合があるためと考えてよさそうだ。こちらの記事にあるとおり、iOS 5がこまめに位置情報を取得することがバッテリー消費量を高めているとする説は、各メディアでの検証結果を見るかぎり信ぴょう性が高い。
実際のところ原因がどこにあるかはAppleのコメントを待つしかないが、報道どおり位置情報取得の不具合にあるとすれば、必要性の低いGPS関連機能をオフにすることで対応できる。その操作手順は以下に示すとおりだ。
なお、Appleがこの問題の解決に乗り出すとすれば、いずれシステムアップデートの形で提供されるはず。そうなればシステムアップデート後はここで変更した内容を初期設定の状態に戻したほうがいいので、その点に留意して作業しよう。