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ジャズバーにいるような落ち着いたムードに浸りながら楽しめるiOSデバイス向けのパズルゲームアプリがある。永和システムマネジメントが提供する『REGENCY Lights』(無料)だ。ルールはシンプルながらも中身は奥深い同アプリの魅力を紹介しよう。
『REGENCY Lights』は、"水玉潰し"で知られるWebゲーム「SPLASH BACK」を元に開発されたアプリ。6×6の盤上に散りばめられた光るボタンがあり、そのすべてが弾けるようにプレイしていくゲームだ。光はその輝きによって、5段階のレベルに分かれ、光るボタンをタップするごとに輝きは増し、5段階目になると光が弾けるようになっている。
光は弾けると、光弾となって四方に飛び散り、その光弾が他の光に当たると、当たった光のレベルが上がる。さらには、光が連続して3つ弾けるごとに"ライフ"が1つチャージされる。ライフとは、盤上に散りばめられた光をタップできる回数のことである。
そう、このゲームは光を闇雲にタップするだけのゲームではない。当然、ライフが0になれば、そこでゲームオーバー。ライフを気にしながら、光を弾く必要がある。効率よく光を弾くには、最適な場所をタップしていかなければならない。そのためには、あえてすぐに光を弾くのではなく仕込んで(光をタップして)いく必要もある。
仕込んで、仕込んで、ここぞというときに光を弾かせる。計算どおりにいけば、たった1タップで画面上の光をすべて弾くこともできるのだ。連鎖的に光が弾けていく有様は、花火のクライマックスシーンを見ているかのようだ。
手数を少なく、一手一手を深く考え込み、それが思い通りにうまくいった後に残る爽快さ。このサイクルは病みつきになりそうだ。
アプリには「パズルモード」「エンドレスモード」の2種のゲームがある。
「パズルモード」はあらかじめ決められた配置の光をすべて弾けさせなけらばならない。すべての光が弾けた時点のスコアに応じて三ツ星で評価されるようになっている。ちなみに、評価の対象外となると、ライフがゼロになっていなくてもゲームオーバーになってしまう。
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「パズルゲーム[Alice]」選択画面。パズルゲームには[Alice]のほか[Bob][Carol][Dave][Eve]がある |
画面右上の「SCORE」が評価。光をタップしていくごとに評価は下がる。少ない手で光を弾けさせよう |
「エンドレスモード」はライフが0になるまでゲームが続けられるモード。すべての光が弾けると、次のステージに進み、そのステージが終わるとまた次のステージへと進む。ライフを気にしながら次々にステージをクリアし、ハイスコアを出して、Game Centerで確認してみてはどうだろうか。世界中のユーザーとスコアを競い合えるようになっているのだ。
ちなみに、高得点を狙うには、"連鎖"が必要。光弾で他の光が弾けるのが"連鎖"だ。その数が増えれば増えるほど、スコアが大幅に加算されるようになっている。
「パズルモード」「エンドレスモード」には、一定の条件を満たすとアンロックされるゲームも用意されている。また、ゲームの中には、特殊な光弾を放つ光や、光を通さない壊れたボタン、光を反射するミラーなどが出現するスペシャルルールのステージもあるという。まだ見ぬゲームやステージを探し出すのもいいだろう。
このアプリには他にも魅力がある。単にパズルゲームアプリとして紹介してしまうのはもったいない。サウンドにも注目したいところだ。
冒頭に記した、「ジャズバーにいるかのようなムードで…」というのは、まさに同アプリのなかで流れるジャズが演出してくれているのだ。落ち着き払ったセンスのいいアプリデザインに、流れる心地よいジャズ。嘘か誠か、こればかりは実際に試してもらうほかない。
ちなみに、同アプリには有料版も用意されているが、同社がこのほど行ったアップデートにより、広告表示の有無により有料/無料がわかれるだけで、コンテンツはどちらも同じものになった。無料版でも十分楽しめるアプリ『REGENCY Lights』を試してみてはどうだろう。
最後に、同社では11月13日までiTunesカードが抽選で当たる2つのキャンペーンを実施。ひとつはTwitterでTwitterアカウント「@regencyapp_jp」をフォローした後で、所定のメッセージをつぶやくというもの。もうひとつは同アプリ内からアンケートに答えるというものだ。応募方法の詳細はこちらで確認してほしい。