
![]()
贈り物に『iTunes ギフトカード』はいかがだろうか。
気付けば身の回りにはiPhoneやiPadを使う人が増えている。おそらくほとんどのユーザーが、App Storeでアプリをダウンロードしたり、iTunesで音楽を買ったりしているだろう。そんな人たちに喜ばれそうな贈り物が、iTunes ギフトカードだ。
iTunes ギフトを簡単に説明すれば、iTunes Storeでアプリや音楽を購入するためのギフト券。贈られた人は、もらったギフト金額内で好きなアプリや音楽をダウンロードすることができる。実際のギフトカードとして贈れるのだが、入力コードだけのやりとりもOKなので、手軽に贈れる点がよい。誕生日プレゼントや、パーティでその場で贈る景品などにもぴったりではないだろうか。
というわけで、iTunes ギフトカードを贈る方法を紹介したいと思う。コンビニエンスストアなどでも購入できるが、ここではPC版「iTunes」を使って、1,000円分のギフトコードをメールで送信する方法をご案内する。(要iTunesアカウント)
続いて、iTunesギフトメールを受け取った側の対応方法を紹介。PCとiPhone、両方のパターンを見ていこう。まずはPCから。(要iTunesアカウント)
|
02 iTunesが自動的に起動し、コードの入力画面が表示される。ここでメール文面にあるコードをコピーして入力欄に貼り付け、「コードを使う」をクリックする。これで1,000円分のコンテンツをダウンロードできるようになる |
![]() |
![]() |
03 ちなみに、iTunesのコード入力画面を表示する別の方法がある。iTunesのホーム画面の「クイックリンク」欄で「コードを使う」をクリックすればよい |
04 右上のアカウント部分にある「▼」をクリックして「コードを使う」を選んでもよい |
お次はiPhoneでiTunes ギフトメールを受け取った場合だ。
贈られてきたギフトカード、残高の確認方法もチェックしておこう。